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4件のコメント

  1. こんばんは ❤
    全日本選手権、見られたんですね😊
    今回男子、女子とも波乱がすごかったですね。
    男子は、GPF出場した3人がジャンプミスが多くて、(疲れが有ったのか…😓)
    スコアがダンゴ状態になってしまいました。

    GPFに出場していない島田君が、珍しくクワドジャンプを成功させて、SP2位に。
    結局のところ、山本・佐藤・三浦・友野が僅差で並びました。

    女子は、ジュニア勢がシニア女子を上回る活躍はすごかった👍

    今、日本のスケート界には、2つの大規模なアカデミーがあります。
    1つは、「木下アカデミー」もう1つは、「MFアカデミー」
    この2つのアカデミーからのジュニア出身のみが全日本にエントリーしているのです。
    島田麻央ちゃんは木下アカデミー、出身です。

    アカデミー」と名称をつけているから、経営しているのも、日本の一流企業(木下工務店)。
    リンクもそして運動施設もsり、その他諸々のシステムも充実しているアカデミーなのです。
    コーチ人もそれなりに有名な人が従事しています。(羽生選手のジャンプコーチだった(ジスラン)
    ステファン・ランビエールも所属しています。
    その基になったのは、ロシアの、「サンボ」らしいです。

    もう一つのアカデミーは、つい1年前にできたようです。
    これも、日本の一流企業が出資して作られたアカデミーです。
    千葉に本拠地を置いてます。
    渡辺りんかちゃんは、ここの所属しています。

    本当、ジュニアに実力が前年まであまり目立たなかったですが、今年はジュニアの勢いにシニア女子が負けていた感じがしました。
    次世代のスケーターが成長してくれれば、嬉しいことです😂

    全日本の試合終了後に、世界選手権と4大陸の選手派遣が審議され、発表がありました。
    選ばれた選手は、全日本の台乗り選手ではなかったのです。
    記者会見で、宇野昌磨君の発言で、その会見場で思いもよらない言葉を発しました。
    「今回選考されたことについては、嬉しくは思わない。これ以上は何もいうことはできません」
    と、爆弾発言をしたのです。

    以前から、スケ連の選考に関しては、疑問を持つことが多々ありました。
    しかし、今回は、自分のチームメイトの島田君が2位なったのに、世界選手権のメンバーに選ばれなかったこともあり、彼は、自分の思いをぶつけたのです。
    その会見場は、凍りつき、他の選手たちは、固まっていました。会見が5分で終了したそうです。
    そのあと、スケ連が、この凍りついた状況を落ち着かせるために、選考要件を急きょ説明し始めたのです。

    その後、多くのマスコミ報道がネットに流れ、批判が続出し始めました。
    宇野昌磨を批判する人、スケ連の説明不足を批判する人、
    ほんと、ざわつきました。

    スケ連がしっかり事前にアナウンスしておけばいいのに…👍
    選手も不安定な気持ちであることは確かです。

    毎年、毎年、選考基準が曖昧なことは、誰しもが思っていたことは確かです。

    長々と書いてしまい、すみませんでした。

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