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今から30年前に深夜で開始した、あの「スマスマ」の原点とも言える伝説枠「SMAPのがんばりましょう」の記念すべき初回です!!
当時私は、香川県での一人暮らしを始めたばかりの時期で、香川岡山局の枠を見れるようになったのが、当時かなり嬉しくてですね(笑)、まずは片っ端から、地元では見れなかった関東ローカル枠などはチェックしていました。
この時期は、当CHでも↓で更新済の「UN FACTORY カボスケ」の開始日でもあり(この初回CM動画も後日更新します)、
その「カボスケ」の後の時間帯で、OHKは「カボスケ」に引き続いて同時ネットで流してくれていたので、その延長で保存していたものと思われます。
OHKだとわかるように、開始直前の玉置浩二さんのソロライブの岡山公演のCMをわずかに残しています。
この日は初回(1995.4.10)という事で、平日全曜日やっていた事もあってか全曜日の企画紹介がメインでした。
またこの当時は、SMAPがバラエティで才能を開花させた「夢がMORIMORI」が半年後に終わるという時期(まだこの時点では終了は決まってないはず)でしたが、「SMAP×SMAP」開始のまる1年前に始まっている事+各曜日の企画内容+各曜日で組まれているセットが、もう「まんまSMAP×SMAP」でしたし(笑)、この時に既に「SMAPのゴールデンorプライムでの冠番組」の企画が動いていて、その「前哨戦」という形だったのでは?と今なら思えますね。
なお、OPなどで「がんばりましょう」が流れている部分がありますが、当時所属のビクターが、SMAPの音源「ほぼ全て」を「全世界ブロック」に指定し更新・公開を封じている※為、その部分は、メンバーがずっと喋っている声と、それ以外の音声だけが流れる「少し不自然な動画」となっています…
※その「横暴的全世界ブロック」の為、他の動画では、音声をライブ音源に差し替えたりして全世界ブロックを回避しているCHもあるようですが、それでは意味がないんですよね…
これは「”SMAPの存在を消し去りたい”旧事務所幹部に意図的か無意識的かは関係なく”結果的に”加担・忖度している」ビクターのせいですので、ご了解下さい…(本当に無意味な事をよくやりますわ…(呆))
ただ公平にしたいので、絶賛するだけでなく釘を差しておくと、この頃のSMAPによく見られたのが、草彅剛君に対する「イジりという名の強い”あたり”」ですね…
↓の「大マジカル頭脳パワー」の番宣映像の一瞬だけでも、その傾向が見えますし、
このたった数分の間にも2回ほど見られますね…当時の草彅くんファンは「弄りとはわかっててもいい気持ちはしてなかった」はずです…
これが関西のお笑い文化なら、ちゃんと「ボケに対するツッコミ」があるので、同じ様な”くだり”があってもちゃんと「笑い」に昇華できてまだ笑えるのですが、
まだ単独メインでのバラエティの「いろは」に慣れていない当時の彼らがやると「本気にしか見えない」わけですよ…
だってせっかく草彅くんがボケても「ツッコミじゃなくてただ叩いてるだけ」になってますからね…明らかに「いい頃合い」というものがわかってないという感じが明らかです…
しかしこの直後に草彅くんは、メガヒット作「家なき子」の続編「家なき子2」で事務所の後輩の堂本光一君と相対する同じ学校のボクサーを演じ(この時もキャストクレジットの真ん中に位置)、1995年10月クール「まだ恋は始まらない」では「トメ」に近い位置をゲットし、
1997年4月クールではもうそのまんまの「いいひと。」主演を飾り、平均20%を超える視聴率を記録し、主演俳優としての地位も確立する程の大出世に!
いつしか、この初回でも見られた「おとなしい草彅くんを弄っとけば何とかなる」みたいな「甘くて”狡くて”ズルい考え」が他メンバーから消え去り、各メンバーのソロ活動も活発化し全員が超多忙になった事で、結果的に「絶妙でギリギリなバランスが取れる」ようになり、SMAPは「全員が国民的アイドル」の最強グループへと駆け上がっていったのです…
しかし、SMAPの大活躍を心良く思わない「例のメリーおばさん」が、2010年代(厳密には2012年頃?)から暗躍し、SMAPやキスマイなどを育てた「飯島派」と、TOKIOや嵐などのジュリー喜多川氏の「Jストーム」レーベル関連のタレントを中心としたいわゆる「ジュリー派」に分裂させ、派閥の違うタレントとの同時共演をさせない(某金曜生音楽枠は何故か例外)など、理解不能な采配という名の「横暴」を奮い始めます。
そして2016年1月に例の「SMAP強制生謝罪」”事件”が発生し、「SMAP強制解散騒動」に発展。2016年末にSMAPは解散という名の「強制解体」に追い込まれます…
自分の事務所のドル箱のはずのタレントを「事務所の偉い方自らが破壊に加担する」という超絶暴挙を達成。当然ながら、こんな「オバさん」の圧力に屈した富士も同罪であり、
後に今更になって裏側を明かした「あの某放送作家」も結局は「同罪」です。
しかも↑の放送作家は、近年になって「某製薬企業の阿呆煽り」の「片棒を担ぐ」という意味不明な行動に…一体誰得なのかと…
まあ結局どれだけ大物扱いされてようが「いち放送作家」でしたから、「あらゆる権威」には逆らえなかったという事なんでしょう…
そして、このSMAPの強制解散騒動は、まさに「地上波TV利権の終焉」を予感させていました。
そして、今や2020年からの「阿呆騒ぎ煽り」に全地上波局+全新聞社が悪質加担した事により、今まで残っていた多数の人も、その地上波の「阿呆らしさ」に呆れ果て、地上波TVを完全に見限り、「現実に地上波TVは完全オワコン」となりましたね。
今の全ての「地上波TVの醜態」を見るにつけ、やはり「我々がよく見ていた頃の90年代TVはマシな方だった」という事がどんどん確実なものになっていってますね…もう説明したらキリがないくらいですわ…(呆)
#SMAP #草彅剛 #木村拓哉