佐野広実による小説『シャドウワーク』(講談社文庫)を映画化した『シャドウワーク』が、9月25日より全国公開される。このたび、本予告映像と本ポスタービジュアルが解禁され、あわせてharuka nakamuraが主題歌を担当することも発表された。

予告映像は、DV被害を受けた女性たちを匿うシェルター<おうち>で穏やかな日々を過ごす紀子(吉岡里帆)の姿から始まる。「生まれて初めて、自分の居場所を見つけた気がする」と語る紀子だったが、ある日、血の付いたロープや注射器などの不審な道具を発見したことをきっかけに、平穏な日常が崩れ始める。

一方、不審死事件を追う刑事・薫(奈緒)は、自殺とされた事件に疑問を抱き独自捜査を開始。その過程で<おうち>との接点を見いだすが、自身も夫・晋一(北村匠海)による暴力に苦しんでいた。

映像終盤では、<おうち>を運営する昭江(風吹ジュン)が「わたしたちは人を殺してる……」と衝撃の告白。スタンガンを手にした紀子や、「<おうち>を守るために」と覚悟を決める姿、狂気をむき出しにする晋一との対峙など、20年間隠されてきた完全犯罪の真相と、女性たちが下す決断を巡るサスペンスが描かれている。

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