マジカルラブリー主演で、漫才ネタ『つり革』を309人のクラウドファンディング支援者と「スーパー野田ゲーWORLD」TVCMとして共創。このたび公開となった。

本CMは、マヂカルラブリー・野田クリスタルの「野田ゲーのCMを『M-1』で流したい」という夢に対して、クラウドファンディングで資金を募り、目標金額255%の支援を集め制作された。また、CM内に登場するエキストラやナレーション、裏方のマネージャー業務までをクラウドファンディングのリターン品として提供し、309人の支援者と共に創り上げた前代未聞のTVCMだ。
なお、本CMは『M-1グランプリ2022』決勝戦当日1回限りの放映後、吉本興業のYouTube FANYチャンネル公式(https://www.youtube.com/@fany8113)にて、公開されている。

本CMは、マヂカルラブリーを『M-1グランプリ2020』の王者に導いた漫才ネタで「スーパー野田ゲーWORLD」のゲームにもなっている『つり革』を、本格アクション映画さながらのシリアスな世界観でリアルに表現した。
漫才のネタ同様に、突然大きく揺れる電車内。野田クリスタルと相方の村上、デッカチャン、そしてバイク川崎バイクなどの 乗客らが必死の形相で揺れに耐えている阿鼻叫喚のさまを、CM用に作り込んだ特別セットの中、ドラマチックなライティングやスローモーション映像などを用いてスリリングに描いた。
漫才ネタの『つり革』とは180度違う世界観ながら、「強度が弱すぎるつり革」や「サンドイッチを買うために小銭をばら撒く」など漫才内でも登場した小ネタ要素を、30秒の中に存分に詰め込んだ。
到着駅もネタ同様に中央線「御茶ノ水」。途中で水飛沫のようなものが飛び散り、最後に野田クリスタルのシャツが黄色く濡れているのも、漫才で爆笑をさらった「トイレ」のシーンをリアルに描写した。
マヂカルラブリーファンはもちろん、ファンでなくてもあらためて『つり革』の漫才と本CM、そして「野田ゲー」の3者の違いを見比べて楽しめるCMとなっている。

※撮影エピソード&フォトギャラリーはこちらで配信中
https://nbpress.online/archives/75792

#マヂカルラブリー
#野田クリスタル
#スーパー野田ゲーworld

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3件のコメント

  1. この映画並みのクオリティで吊り革ゲームやりたいな。ついでに街並みも再現してくれたら景色みてるだけで面白い。まあ、勝手な客の勝手な意見だけど。

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